今どこにいるかを言葉で
「さくら高校にいます」「家から12分」のように表示。点を見て推測する必要はありません。
送ったピンでわかるのは「そのときの場所」だけ。My Family Locationなら、iPhoneでもAndroidでも、ひとつの地図でリアルタイムの位置を共有できます。いつまで共有するかは、一人ひとりが自分で決められます。
リアルタイムの位置が役立つのは、情報が新しく、意味がすぐわかるときです。サークルの一人ひとりについて、次の3つがわかります。
「さくら高校にいます」「家から12分」のように表示。点を見て推測する必要はありません。
すべての位置に時刻が付きます。スマホから3時間何も届かなければ、推測せずに「静か」と最終確認時刻を表示します。
登録した場所への到着・出発は通知で届くので、地図を開きっぱなしにしなくても大丈夫です。
たいていのスマホには、何らかの形で位置を共有する機能があります。毎日連絡を取り合いたい家族にとって、よくある方法を比べてみました。
| 位置情報共有アプリ | リアルタイム更新 | iPhone ↔ Android | 止めるまで続く | 到着のお知らせ | 履歴 |
|---|---|---|---|---|---|
| チャットで送る位置のピン | ✗ | ✓ | ✗ | ✗ | ✗ |
| メッセージアプリの時間制限付き位置共有 | ✓ | ✓ | 決めた時間で終了 | ✗ | ✗ |
| スマホ標準の共有機能 | ✓ | 同じOS同士が中心 | ✓ | 機種による | 機種による |
| My Family Location | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | 最大30日 |
標準機能やメッセージアプリの機能はよく変わります。今どんな機能があるかは、お使いのスマホの設定で確認してください。
家族でスマホの機種がバラバラなのは普通のこと。そして標準機能が使えなくなりがちなのも、まさにそこです。このアプリなら、機種は関係ありません。
全員が同じ招待で同じサークルに参加します。機種を変えたり、同じアカウントを作ったりする必要はありません。
祖父母はパソコンやタブレットで招待を開けます。位置はタブを開いている間に更新されます。
アプリの言語は、各自のスマホで選べます。対応している言語は12です。
家族全員が実際に使い続けられるものです。家にあるすべてのスマホで動き、毎日共有し直さなくても続き、誰が誰を見られるかがひと目でわかること。この位置情報共有アプリは、その基準を満たすように作りました。
AndroidとiPhoneでは、はい。位置情報を「常に許可」にすると、バックグラウンドで共有が続きます。ブラウザでは、タブを開いている間だけ更新されます。
はい。全員が同じ招待で同じサークルに参加し、地図もどちらでも同じように表示されます。
誰でも招待でき、相手はいつでも一時停止したり、サークルを抜けたりできます。一度きりの待ち合わせなら、メッセージアプリの時間制限付き位置共有のほうが手軽かもしれません。このアプリは、毎日共有する相手のために作られています。
かんたんな5つの質問に答えると、招待を送れる状態でアプリが開きます。